精神科研修ハンドブック(第5版第1刷)を購入された方へ
 2015年5月に発行した「精神科研修ハンドブック(第5版第1刷)」に掲載いたしました米国精神医学会のDSM-5の一部に,日本精神神経医学会・日本語版用語監修、高橋三郎・大野裕・監訳による「DSM-5精神疾患の診断・統計マニュアル(医学書院,2014年)」と用字・用語等で異なる表記があっため,正確を期して「DSM-5精神疾患の診断・統計マニュアル」に準拠した内容としたのが『精神科研修ハンドブック(第5版新訂)』です。
 別表に,第5版第1刷から新訂への変更点を示しました。第5版第1刷を購入された方はご参照ください。
 
■用字・用語の変更について■
 一般的な用字・用語につきまして,
 ・子供 → 子ども
 ・○か月 → ○カ月
 ・1つ → ひとつ
 ・または → あるいは
 ・何らか → なんらか
 ・極めて → きわめて
 ・それぞれ → おのおの
 ・ほぼ → ほとんど
 ・最低 → 少なくとも
 ・句点(,) → 読点(。)
等々の,DSM-5を理解する上で本質的に問題がないと思われる表記に関しては,ここでは変更の明示を割愛させていただきましたので予めご了承ください。